ゲームプレイ記録 Farming Simulator 22 ①

ジェレミー・クラークソン農家になるを観ていたら農業をやりたくなったので、(11月に新作の Farming Simulator 25 が出るらしいが)ものは試しにと思ってやってみた。

とりあえずエリアがいくつか選べる(25でも追加される)ので、最初は慣れる目的で基本っぽいエルムクリークを初心者モードで開始。
また、オプションで設定を色々弄れるようだったので、初心者向けの記事などを読み、

  • タイムスケールを0.5
  • 1ヶ月の日数を1日
  • 作物の破壊(畑の上を車で通ると作物が破壊される要素)をオフ
  • 定期すき込みの必要性をオフ
  • 畑の石もオフ
  • 石灰の必要性もオフ
  • 雑草もオフ

で始めた。
要するにゲーム内経過時間による制限(例えばこの月にやりたい作業が終わらなかったというような状況)を事実上無効化し、農作業をする上で必要最低限の要素のみを残す設定と認識している。

初見プレイの初動

ガイドツアーで操作方法やプレイサイクルを一通り教えてもらうと(訳わからん上に進行方法がわからなくなって数回やり直した)、3枚の畑が放置されていたので作業をする。
ゲーム開始時点の8月では、基本的と思われる作物のうちキャノーラだけが作付け可能だったので、これを全面に植えることに。

とりあえずカルティベーターと播種機を付けたトラクターを用意して、耕す→種まきを順番にしていく。
作業は自分で畑に向かって雑巾がけする他、作業を始めてからヘルパーに任せたり、メニューのヘルパーリストからマシンを指定して特定のポイントから作業を始めさせたりもできることがわかった。
(メニューからの仕事作成では作業内容までは指定できないようなので、マシンにアタッチメントを装着して特定の作業機械を用意するところは自分でやる必要がある模様)

ヘルパーの作業の邪魔にならないように車を動かしたり、めんどくさそうな3点ターンをしている所などを眺めたりしていると、畑にローラーが必要であるという表示と肥料を散布できるような表示を見つけたので、空いているトラクターを使ってショップにアタッチメントを買いに行く。

ローラーと散布機、散布するための液体肥料を適当に購入したら所持金の10万ユーロが吹き飛んでいた…

ということで3枚の畑にローラーがけと肥料散布も行う。
ローラーはともかく散布機は、幅が広くて脇にあるオブジェクトにすぐぶつかるし、通る位置を調整するのが本当に難しかったので、防除畝の重要性を実感した。

ここまでの一通りの作業を終えてゲーム内時間で9時12分。タイムスケールx0.5とはいえ等倍でもまだ10時半ぐらいなので、意外と時間かからなかったなという印象。

ということでやることも終わったし、キャノーラの収穫期までぐうたら寝て過ごすかーと思って就寝したところ恐ろしい事実が発覚

もしかして収穫までの1年の間、農場の維持費を自転車操業で払うためにバイトする必要がある感じ…?