Farming Simulator 22(fs22) カテゴリ別おすすめ車両

fs22で車を使った作業をするとき、何であろうと維持費がかかる。
これは一台の車を修理しながら使う場合でも、定期的に買い替える場合でも変わらない。
(車を買い替えた方がいいのかについては様々な議論がなされてきたようだが、結論としては稼働時間50時間で買い替えるのが効率がいいらしい。*1

ともかく作業時間あたりの維持費は車の価格に比例するため、維持費を抑えるためには目的の作業ができる車のうち最も安いものを使うことを意識することが重要となる。
ということで、重要そうな馬力帯ごとにコスパに優れるおすすめの車両を選んでみた。

なお、維持費の観点では中古車は常にお得とのことなので、欲しい馬力帯の車が出品されていたら機種にかかわらず積極的に買っていくのが良い。

DLCやmodによる追加車両は無し
※値段表記は$だが、見た目だけの問題なので€の設定でも値段は一緒

ラクター(小)

Bührer 6105(100hp、25km/h、39,000$)


対応アタッチメント:散布機、草ローラー、テッダー、大半のウィンドロウアーなど
最も安い4万$帯のトラクターのうち、最も馬力の高い車。
速度はかなり遅いので、目的地までの移動はヘルパー任せがメインになる。
フロントにカウンターウェイトを付けることができないため前輪が浮きやすく、パレットを積み込んだローローダー等の牽引は難しい。

ラクター(中)

Massey Ferguson MF 3670(170hp、40km/h、97,000$)


対応アタッチメント:小型のカルティベーター、中型以下のトレーラー、草刈り機、小型のベーラーなど
初心者モードの初期装備だけあり、同程度の馬力帯の中では圧倒的なコスパを誇る。
フロントにもアタッチメントを付けることができるため、カウンターウェイトを付けて重いトレーラーを牽引したり、前後に取り付けるタイプの草刈り機を使ったりといった標準的な作業ができるようになる。

Valtra Q305(305hp、50km/h、243,350$)


対応アタッチメント:中型のカルティベーター、播種機、大半のプランター、スラリータンク、大型のベーラーなど
300hpのトラクターは大体24万$台で、どれを選んでもほぼ変わらないが、オプションでフロントウェイトを付けられるこの車を選んだ。
(おそらくこの馬力帯のトラクターでフロントのアタッチメントを使うことはあまりないはず)

ラクター(大)

JCB Fastrac 8330(348hp、70km/h、289,000$)


対応アタッチメント:大型のプランター、オーガーワゴンなど
プランターの最上位機種4905 Blue Driveは要求馬力が350hpなのでこれぐらいのトラクターが欲しい。
特筆すべきはトラクターの中で最速のスピード。大抵の作業においてはオーバースペックになりがちだが、作業場間の移動時間を短縮したい場合にもおすすめ。

Fendt 1050(517hp、60km/h、367,000$)


対応アタッチメント:大型のカルティベーターなど
カルティベーターの最上位機種Kompaktomat 1570 Maxを牽引するために500hpのトラクターが必要となる。

トラック

Pinnaice6×4(425hp、80km/h、93,500$)


対応アタッチメント:大型のトレーラー、液体タンクなど(セミトレーラーのみ)
セミトレーラータイプのアタッチメントしか牽引できず農作業には向かないが、馬力あたりの価格は圧倒的に安く最高速度も速いので、輸送専用の車両としては優秀。