新作発売!ということで、2ヶ月ぐらい前作をやって慣れたので今回はゼロからスタートで始めてみる。マップはアジアがモチーフらしいHutan Pantaiを選択。
1ヶ月の日数は3日(ゲーム開始時の8月は変えられないので9月以降)、タイムスケールは5以上とする。
また、今回からめんどくさいだけの要素である定期すき込み、石灰の必要性、雑草、災害破壊をオンに。
ゼロからスタートはその名の通り何も持っていない状態からのスタートで、所持金500,000$+ローンの借り入れが250,000$/500,000$の状態から始まる。
前作の情報によればまず寝るために母屋を建てる必要があったらしいのだが、FarmingSimulator25では母屋は最初から利用可能となっていた。
経済難易度はハードとなっていて、売値がイージーの1/3になっている。ちなみにローンの利子は前作イージーと変わらず、借り入れ額の4%÷(12×1ヶ月の日数)を毎日の終わりに払う形式だった。
前作からの変更点
- ゼロからスタートでも最初から母屋を利用可能
- 就寝して起きる時間を24時間いつでも選べるように
- 生産チェーンの施設の価格が跳ね上がった
- 契約作業のリース代が報酬の一定割合ではなく、機器に応じた額になるようになった?(報酬の安い契約はリース費の割合がかなり大きい)
- 肥料などを補給できる有効範囲が広がった。これぐらいの距離でも補給できるように
- AIヘルパーに肥料散布などの物資を消費する契約の作業をやらせた時、契約が100%になった時点で散布を止めるようになった
- AIヘルパーの野外作業がセーブロードを挟んでも再開されるようになった
- マップのフィルター機能で右クリックを押すと、その項目のみをオンにした状態にできるようになった
- 降りた状態での3人称視点に対応。操作設定から「カメラ>カメラの切替」にキーを割り当てて押すと切り替えられる
- AIヘルパーがコースを使った作業に対応。前作のCoursePlayというmodのような機能が部分的にサポートされた
- 上記と同様のコースを空間上に表示し、アクセルを踏めばそのコースに沿って運転(オートクルーズ対応)できるステアリングアシスト機能の追加(使うには操作設定の「車両 - 作業>ステアリングアシスト」にキーを割り当てる必要がある)
- 家畜小屋の牧草地エリアがカスタマイズできるように。デフォルトの領域より広くすると飼育可能数が増える一方、小さくしても特にデメリットは無い模様(画像のような狭い牧草地にしても羊68匹を問題なく飼育できた)
序盤おすすめ車両
JOHN DEERE 3650(116hp、35km/h、45,000$)

初期のトラクター(小)の中では圧倒的に安く、コスパで選ぶならほぼこれ一択。
フロントにアタッチメントを取り付けられる他、オプションでフロントローダー取付具を追加したりタイヤの構成を変えたりもできる。
タイヤを太くすると旋回しづらくなる代わりにトラクション(実際に牽引できる力)が上がるらしいので、リアダブルタイヤ辺りがおすすめ。
CHALLENGER MT600 Series/AGCO 8010 Series(160-225hp、40km/h、58,500-82,500$)

どうして2種類あるのかわからないが、全く同じ性能をしている。
フロントアタッチメントを装着できないという欠点があるが、どの馬力帯もコスパがいい。
どうせフロントにはアタッチメントを装着できないので、+1,120$でフロントウェイトを付けておくのがおすすめ。
1年目8月
所持金750,000$スタートとはいえ、経済難易度ハードなので慎重にお金を運用していかなければならない。
- とりあえず母屋に最も近く、サイロもおまけについてくる畑28
- その近くでついでに作業できる畑27
- 米をいきなり収穫可能な畑30と畑31
を購入。

Hutan Pantaiは全て畑1枚につき農地1区画が割り当てられているようなので、前作エルムクリークのようにまとめ買いを強要されることがないのが良い。
ただHutan Pantaiは傾斜も多く、特に拠点が少し高台になっていて頻繁に通るところが坂道になっているのはクソ。
おそらく荷運び用のトラック等は馬力をケチらない方がよさそう。

あと、何故か畑27ではAIヘルパーによるすき込み作業ができないようで、不具合だと思うがかなり面倒くさい。
戦略としては、まず前作にあった土地の購入額80%キャッシュバックキャンペーン(所持している土地の価格の80%がローン借り入れ上限となるため、土地を購入する度にその額の80%分借り入れ上限が上がること)が残っているのであれば、借り入れ上限の最低値である500,000$÷0.8=625,000$の土地を購入するのが最初の目標となる。
※所持している土地の価格×0.8<500,000$であるうちは、土地を購入しても借り入れ上限が増えないため
生産チェーンの施設がクソ高いことを鑑みても、土地の評価額が借り入れ上限の最大値(前作通りなら)である3,000,000$÷0.8=3,750,000$に達するまでは土地の拡大に注力すべきであろう。
とりあえず前作で得た知識として、オーツ麦と草の二毛作が単位面積あたりの収益としてはかなり優秀だったので、まずはこれを試してみる予定。
今作と前作DLC分で知らない作物が大量にあるのでカレンダーを眺めていたところ、米も4月播種→8月収穫ができる作物であり、米と草の二毛作でのサイクルも組めそうなことがわかった。
米を栽培するための水田は専用の設備がついた畑である必要があるので、まずは最初から水田になっている畑30と畑31で米を育ててみる予定。






